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闇が深くなる夜明けの前に感想11  by HAL URL   

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前スレが一杯になったので、久しぶりに新スレ立てます^^

2018/06/25(Mon)21:54 (No.4871)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by フェリ

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ども、19章中編読ませていただきました。
うむ、ようやく議長暴走の第一報がイゼルローン組に伝わりましたか。一見議長の陣頭指揮は正当性の確保と「英雄伝説」らしさを強調できますが国家戦略としては悪手ですからねぇ。それ以上にヤン君としては議長の煽動政治家としての立ち位置から市民を巻き込む内乱に発展すると見たようです。「ウランフ提督が苦労して私たちを支援」これについてはヤン提督の比較レベルでの戦友贔屓の裏返しで議長の行動を余計と断じ、その考えに自己“唖然”と自己嫌悪の挙句このような言葉にせざるを得なかったかもしれないと思いました。彼は徹底した分析とそれによる俯瞰視点での行動で自己が薄いですしね。
成程、やはりヤン提督はアルテミスの首飾りを破壊する気満々ですか。このあたり彼の心理戦略重視と総力戦への何処か抜けているともいえる無理解が良く表現されていると思いました。「ハードウェアに頼るのは愚策」ですけど「ハードウェア無き戦は人的資源の浪費」でもありますから。首飾りをナデシコで掌握し統合作戦本部に1発叩き込むだけで十分。破壊されるより奪い取られる方が余程軍人にとって恐ろしい事態です。自ら所持するハードウェアを自らと言うソフトウェアが信用できないなど最早組織として破滅的事態でしかありません。(ただしナデシコ側にとっても相転移砲ボソンジャンプと同格の切り札ですのでこんなところで使っては費用対効果も機密による抑止でもダメ出しと判断したのかも)
ここら辺氷塊質量攻撃がヤン提督の構想に過ぎないのかナデシコ交えた作戦会議の結果なのかでナデシコ側と微妙に擦れ違いが出そうな感じです。

2018/06/27(Wed)21:26 (No.4876)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by フェリ

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さて今回の添削をば……


「あのトリューニヒトさんが戦闘に 参加して負傷とか、嘘っぽいと思われるのもし方ないかな。映画の撮影でスタント付きでもスーツが汚れるとかでアクションとかやらなそうだし……」
「内戦を 早期に集結させる要素がさらに強まったと言えなくもないはず」

ルリちゃんのセリフ回しもなかなか思い出し辛くなる今日この頃ですが、彼女は業務以外の一発言でそうそう長文は話さない筈。考えるにしても割と毒を混ぜますしね。話の筋を二転三転も無かったと思います。こんな感じでどうでしょうか?

「あのトリューニヒトさんが戦闘に参加して負傷とか嘘っぽい……映画の撮影でスタント付きでもスーツが汚れるとかで出演NGとか?」
「内戦もそろそろ終わりでしょうか?」


「国家元首のまさかの演説映像」
銀英伝の用語をルビとして振った方が文章が近くなりますかね?
「国家元首のまさかの|演説映像《ソリヴィジョン》」


「おそらくムライ少将が」
アニメ的に見ればお約束なのでそれに断定してしまいましょう。
「ムライ少将が」


「最も、お調子者や扇動者が現れれば、準備不足のまま組織的な蜂起ではなく「暴動」を引き起こす可能性もあるわけで……」

んー? そういう連中がいないと蜂起は起こりえないんですが?? 前と後にコントロールが効くか否かがこういう市民革命が血みどろのフランスか国王追放なイギリスかになるんですし。こんな感じでしょうか?

「最も、計画も準備も整わず場当たりに任せれば組織的な蜂起ではなく「暴動」を引き起こす可能性もあるわけで……」


「ティーカップを受け取って一口飲むと、気分が落ち着いたのか表情が和らいでいった。」
なんとなく文面が不安定な気もしましたので
「ティーカップを受け取って一口含むと、気分が落ち着いたのか表情が和らいだ。一杯を喉に流し込むと一息ついて言葉にする。」


「大将がすんなりと受け入れられなかった気持ちをある程度理解した。」
? ある程度がユリアンの懊悩の描写が無いのに独り歩きしてます。切った方が?
「大将がすんなりと受け入れられなかった気持ちを理解した。」


「――という暗にウランフたちを批判してしまっていたのだ。」
ヤン提督にとってもうその予測は脳内シュミレーションから導き出された断定と見て良いかと? だから自惚れと自虐したわけですし。こうしては?
「――そうウランフ達を暗に非難したのだ。」

「言葉に踊らされた叛旗の感情の機先を制することができる」
口語調の方がよいですかね?
「扇動に踊らされる市民の機先を制する。」


「失礼。今画面の中にジェシカ・エドワーズ議員の姿が映ったのです」
この場合前文にチュンの行動を入れるか文面を変えた方が良さそうです。前文にアカツキを押しのけて立体映像に食い下がるチュンを書き。
「失礼。今画面の中にジェシカ・エドワーズ議員の姿が映りました」
……うーん?この節で初めにチュンがいることを描写していた方が良さそう。ベーカリーで朝飯がわりにしこたま買い込んだパンを齧っているとか(←殴w)

こんなところですかね。

さてさてスタジアムの虐殺がより過激になって動いたのですが歴史は変わらない(というか歴史通り二か所の反乱も支持を失って総崩れは変わらない)第二部に関してはナデシコ側の関与によるバタフライエフェクトは11艦隊のみですが後の歴史改変は大丈夫ですかね?

それでは

2018/06/27(Wed)21:26 (No.4877)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 空乃涼

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こんばんはー。
梅雨が明けたとたんの戻り梅雨……しかも大雨。みなさんは大丈夫でしたか?

 HALさん、フェリさん、感想ありがとうございます。返信おくてすみません(汗

 HALさん、一番投稿ありがとうございます! 
うさん臭さ、といえば、フレーゲルさんが未だに登場していないw 一番うさん臭い人なのにww

 ジェシカにかんしては、いろいろ考えています。

 投稿、ありがとうございました!

 フェリさん、投稿ありがとうございます!

 フェリさん、自分より一歩ヤンの心理に踏み込んでますねw いやはや、さすがです。ウランフの苦労を踏みにじりたくないですし。議長に対する反応は、まあ――でしょうねぇ……

 ヤンとしては、状況が変わってもアルテミスを壊したい気は満々でしょうね。さて、アルテミスは破壊されるのか? 

 お二人とも感想投稿ありがとうございました!
 

2018/07/08(Sun)21:21 (No.4881)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by HAL URL

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待望の更新、お疲れ様です。

ベルトマン、どんな局面でのキーマンになるかと思えば、『史実』のバーミリオン会戦での『鉄壁』ミュラーの役回りですか・・・・
大勢は決してきたように見受けられますが、エーベンシュタインの存在によって一時的に纏まりを持った貴族軍によってラインハルトらの帝国軍の損耗も大分大きいような感じもするので、後々の同盟領侵攻の開始時期に変化も?
同じく帝国領侵攻と内戦時でのでユリカらの活躍で同盟の戦力も『史実』より多そうだし、同盟側としても防衛時の『選択肢』は幾許かは多くとれそうです。

さて、エーベンシュタイン最後の出撃の散り様は?

次回も楽しみにしています。

2019/03/11(Mon)17:52 (No.4932)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 空乃涼

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こんばんはー。
春めいてきましたが、みなさんの地域はいかがでしょうか?桜の開花宣言も間近って感じですね!

 HALさん、書き込みありがとうございます!

 「もう、投稿ないんじゃね?」

と思われないように時短したいところです。今のところ「努力します」としか言いようがありませんが、お待ちいただければ幸いです。なお、後編二は、並行して書いていたこともあり、あまり時間を置かずに投稿できるかと思います、

>>>ベルトマン、どんな局面でのキーマンになるかと思えば……

 いや、なんというのかその通りですね。「ベルトマン」というキャラは帝国にて唯一ともいえる変化の当事者なわけだと自分では思ってます。実際は先輩がいるわけですが、それを作品で書くのはさらに先になりそうなのです。

>>>エーベンシュタイン最後の出撃の散り様は?

 実はこれでずいぶん悩んだのも遅筆の理由だったりします。次回は、そこも含めて情報量の多い章になるはずです。

 HALさん、感想ありがとうございました!

2019/03/17(Sun)19:57 (No.4936)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by フェリ

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ども、第十九章(後編・其の一)読ませていただきました。

珍しいですな。銀英伝における三次元戦闘は原作においてはイゼルローン攻防戦のみであとは徹底して二次元戦闘でしたがややフェリは状況把握(歳かな?)に苦労したとはいえこのがイエスブルグ攻防戦で三次元どころか三次元運動戦を構築されるとは涼様も戦場展開と描写構築に苦労されたと思います。
また金髪元帥の心理描写は後の伏線にもそして原作へのオマージュとしても秀逸だと思いました。「無様な敗北をしないための戦い」これを彼が意識するのは第一次ランテマリオでそれを美意識として拘るようになったのはマル・アデッタですからね。ここではそんな思考(嗜好?)は無いしむしろこの段階では唾棄すべきと切り捨てかねません。強敵たるエーベンシュタイン、メルカッツ、ファーレンハイトの三者との命を懸けた鍔迫り合いでそのきっかけを掴めれば良いのですが。

さて今回の添削をば(未だにやるのか←殴w)

「私たちの帝国軍は同盟軍との一連の迎撃作戦においてエーベンシュタイン上級大将の超兵器に近い体験をしています。そして、その多くと対峙しているのは少将です。この既視感に対応できるのは、他の誰でもなくベルトマン少将しかいないのです」
ここなのですが赤毛ののっぽさんにしては暗喩にしては回りくどすぎる言葉を使っているように感じました。真意を「エーベンシュタインと同盟軍には何らかの繋がりがある」とするならばそれを暗示させ過ぎる情報は削った方が良いかもしれません。
「私達はアムリッツアにおいて“上級大将の超兵器”に近い体験をしました。そしてその経験を帝国で最も有するのが少将であることも。」

最初から激しい攻撃の応酬
ちょっと時代的に(爆w)一応原作は歴史小説ですし叙事詩らしくなるかと? それに応酬には攻撃し合うという意味も含んでいますので意味の二重表記の恐れもあります。
最初から激しい砲火の「応酬」

格段にアップさせていた。事実として、思わぬ某将
個人的にはナデシコが混じらない銀英伝部分に限っては外来語は最小限にした方が良い気がしました。それと「謀将」ですね。以外に漢字検索でも出てこない単語なのでフェリも苦労してます。
格段に引き上げていた。事実として、思わぬ謀将

その一つ目がメルカッツの前衛部隊指揮であり
軍事用語だとこうなりますな
その一つ目がメルカッツの前線指揮であり

しかし、さすがにワーレンは慌てなかった。
接続詞を二連発で使っています。
しかし、ワーレンは慌てず――にして後文と連結すべきかと?

しかし、メルカッツは退かない。むしろ攻撃の手は一段と激しくなった。
うーむ……理由としての描写を加えた方が臨場感を増すようなきがします。例えば・・・
しかし、メルカッツは退かない。戦艦、巡航艦を防御を固めつつ戦列単位で三斉射させては交代し攻勢に転じようとするこちらの艦列の出鼻を挫いてくる。

このまま攻撃を続ければやつらは限界に達するだろう
えと、ラインハルトは基本相談でもなければ判断の言葉は「断定系」になります。(そこが英雄らしいと言えばそうなのですがw)
このまま攻撃を続ければやつらは限界に達する

ミッターマイヤーは激しく舌打ちした。
苛立たし気な舌打ちは鋭くの方が良いような気がします。

こんなところですかね。
さて艦隊戦は予想通りの結末ですがリップシュタット戦役での金髪元帥府側の戦力減は「史実」の5割増し位な感じに思えます。常備18個艦隊の内3/4以上は金髪元帥府側に付いたとしてもラグナロック作戦時には2個艦隊分は減っていそう。アムリッツア同盟内乱が史実より軽微なん点も踏まえてラグナロックは少しは良い勝負になりそうです。その中でナデシコがどういう役割を果たしていくかに期待です。
それでは

2019/03/18(Mon)20:47 (No.4938)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 空乃涼

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こんばんはー。

フェリさん、おっそい投稿の作品に毎回感想をいただきありがとうございます! また、フェリさんの添削には毎回震えております(汗

>>>涼様も戦場展開と描写構築に苦労されたと思います。

 そうですねぇ、特に狙ったわけではないのですが、普通の攻撃でラインハルトの防御陣を突破できるわけではないので、この角度からの攻撃はありだろうとw たしかに頭の中で構築していくにはむりがあり、部分的に紙に描いたりしました。

>>>ラグナロックは少しは良い勝負になりそうです。

 絶対的に原作だと戦力差が開きすぎてましたからねぇ、この作中では同盟はまだましくらいですが、それでもラインハルト率いる帝国軍のほうが質、量ともに圧倒しています。戦力差をどう埋めていくのか、なかなかひねりどころです。

 添削ありがとうございます。「某将」は修正忘れですorz 普通に変換だと「某」になってしまうんですよねぇ。うっかりミスがなかなかなくならないなぁ……

 そのほかの添削部分は修正時に参考にさせていただきます。

 さて、フェリさんは、この先はどう予測しているのでしょうか?

「後編其の二」は遅すぎる投稿にはならずに済みそうです。

 ありがとうございました!

2019/03/22(Fri)21:00 (No.4939)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 三平

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お久しぶりです、三河屋です。じゃなかった三平です。
ここ数年、感想を書いていませんでしたが、更新されていた話は読んでいました。
そんな訳で、久しぶりに最新話の第十九章(後編・其の二)、まで読んだ感想を書きます。
とはいいつつ、サボっていた期間全部の感想を全部なんて書いていられないので、まずは今回更新の帝国の内戦の話から。

正直、わたしは最初は帝国の内戦は、ナデシコの存在の無い帝国側は、ほぼ原作に近い展開で話が進むと思っていました。
だけどエーベンシュタインという原作にいない鬼札の介入により、少しづつ原作とは異なる展開になっていきました。
エーベンシュタインの介入により、原作よりも貴族連合の犠牲が少ないので、最後の決戦は原作ほどローエングラム陣営と貴族連合の戦力比が開いていない。
おまけにメルカッツの指揮で、貴族連合軍の統制もしっかりしている。
そしてエーベンシュタインの遊撃とか駆け引きもあり、ラインハルトも楽には勝たせてもらえない状況は、結構面白かったです。
ラインハルトの旗艦ブリュンヒルトが、敵艦の射程に捉えられそうになるなんて、原作のバーミリオン会戦に迫る快挙です。
メルカッツとファーレンハイトは、原作のヤンにもできなかった快挙に、あと少しだったのですがね。
あ、原作でもメルカッツは参加してたっけw
そして、危機的状況でのベルトマンの登場は、原作のミュラー登場を彷彿させました。
他の読者がこの展開の良し悪し、好き嫌いをどう評すかはわかりませんが、私は上手いと思いました。

あと、最新話での、勝敗が決した後の貴族連合の各キャラクターの身の振り方、これも興味深かったです。
メルカッツが同盟に亡命するのは原作通りとしても、まさかファーレンハイトも同盟に亡命する道を選ぶとは、思いませんでしたから。
それ以上に意表をつかれたのは、シューマッハ大佐とランズベルク伯アルフレットの身の振り方ですね。
エーベンシュタインの予言の手紙があり、その内容の判断で、同盟に亡命しようなどと、うんまったく考え付きませんでした。
実は私、この憎めないへぼ詩人、もといランズベルク伯アルフレットは好きなキャラなのですよ。
その彼が同盟で、ナデシコの面々にどう関わっていくのか、興味深いし楽しみにしています。

そして、エーベンシュタインが死の直前、走馬灯で最後に思い出した人物、黒衣の男テンカワ・アキト、って。
このアキトが、どういう由来で少年時代のエーベンシュタインの前に現れたのか、とても興味深いです。
続きを楽しみにしています。
あと、(今度こそ)近いうちに、まだ書いていない、以前の話の感想も書きます。それでは。

2019/04/14(Sun)21:11 (No.4943)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by HAL URL

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前回からさほど間を置かずの更新、お疲れ様です。

まさかのフレーゲル生存フラグかと思いきや、やはり性根は変わらず、シューマッハによってその生涯を終え・・・・
一緒に脱出の僚艦も生き残った艦がいると思うので、無為に貴族たちの凶事につき合わされずに新たな生活の場で生きて欲しいですね。
(まあ、そのまま行けば帝国亡命政府の要員でしょうが)

ラインハルトら帝国軍を散々翻弄し続けたエーベンシュタイン、遂に墜つ(><)
ナデシコと『縁』が合った人物と負う事でしたが、接触する事無く・・・・
シューマッハに託した手紙には、同盟での立場を担保するためにナデシコクルー接触させての、彼らの興味を引く何らかの『情報』があるのか?

そしてこちらも驚愕のファーレンハイトがメルカッツと同道!!
前回感想にも書きましたが、更に戦力の増減が本編以上になりそうですね。
エーベンシュタインの置き土産でガイエスブルグの半壊とかありそうですが・・・・

次回も楽しみにしています。

2019/04/14(Sun)21:45 (No.4944)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 空乃涼

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みなさん、こんばんはー。

ようやく季節が「春」という感じで、夜明けは早いわ、気温は上がるわ、明るい時間が長くなりました。その変化で執筆にも力が入ればよいのですが……

■■三平さん、こちらに感想の書き込みありがとうございます! 確かに久しぶりですね。次の更新までがだいぶかかってしまっていることもあって、離れてしまったかなーと思っていました。ずっと読んでいただいてくれたようで、本当にありがとうございます!

>>>ナデシコの存在の無い帝国側は、ほぼ原作に近い展開で話が進むと思っていました。

 これは、他の読者さんに看破されてましたが、ひとえに内乱において同盟側から「ナデシコの謎」について提起できない状態になりそうだったので、帝国側からの提起とおもい、その役割をエーベンシュタインに「負わせた」という感じです。また、帝国側にも変化を与えるためですね。

>>>貴族連合の各キャラクターの身の振り方、これも興味深かったです。

 ファーレンハイトは、今後のことを考えて同盟に来てもらいましたw 極めて大人の事情ですw 逆にランズベルク伯に関しては、けっこう直前まで作中のようにするとは決まっていませんでしたが、違う視点から「ナデシコ」に迫ってもらうには適役かなーと思って白羽の矢が立った次第です。私もランズベルク伯は、なかなか気に入っているキャラではあります。

>>>黒衣の男テンカワ・アキト、って。

少し前にちょっとだけ記載があっただけですが、物語のカギを握るのが、実は……なのです。

感想ありがとうございます! そのほかの感想もお待ちしています!


■■HALさん、感想投稿ありがとうございます! 今回は「一番」ではなかったですねw

>>>まさかのフレーゲル生存フラグかと思いきや……

 ある意味、面白いと思うのですが、フレーゲルって個人的には扱いづらいキャラだと思うのです。生きてたら、それはそれはフェザーンや地球教に利用されることでしょうねw 波を立てる専門ww

>>>そしてこちらも驚愕のファーレンハイトがメルカッツと同道!!

 三平さんも「意外」って感じていましたが、HALさんも同じとはw 銀英伝の二次はけっこうあると思いますが、ファーレンが同盟にってないんですかね? わりとありそうな気もしますが?

ないのなら、それはそれで書く甲斐があるかもですw


 三平さん、HALさん、感想投稿ありがとうございました! 続編を早めに投稿できるよう、努力いたします。

2019/04/17(Wed)21:19 (No.4945)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by フェリ

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ども、第十九章(後編・其の二)読ませていただきました。

ははぁ……成程、前回において見事なまでに艦隊の三次元運動戦を構築できた手妻は今までのエステや黒十字架戦隊を始めとする宙戦描写を艦隊戦に応用したわけですか。なんとなく前回の艦隊戦を運動戦とフェリが評したあたり銀英伝らしからぬ(バーミリオンのヤンの艦隊運動による心理戦、マルアデッタでのカールセンの最後の突撃が良い例だと思います)スピーディーに溢れたものだったので今回のエーベンシュタイン無双を熟読してようやく気が付きましたよ♪

 しかし一気に不穏になりましたな。ナデシコTV版と劇場版双方を「あり得た過去」としてボソンジャンプにて「ミッシングリンクだけが存在している銀英伝」に挿入しクロスオーバーを構築する。既存のクロス作品における登場人物の心情的クロスや世界観の再構築的クロス以上に読者にボソンジャンプをスパイスとした「多元世界の接触を題材としたクロスオーバー作品」を突きつけていく作品スタイルは珍しいと思います。もうこの作品は双方のクロスオーバーと言うにとどまらず、双方の設定と結末から導き出される「SF」と言ってよいと良いのでは?

 それと一つ疑念があるのは貴族連合における各キャラの身の振り方に変化が生じそれをエーベンシュタインが主体的に関わっている点です。ご都合主義で済ますこともできそうですがボソンジャンプというファクターがそれを超えた地平を醸し出している疑惑がフェリの頭から離れません。もしや「劇場版ナデシコ」の世界から「原作」が「今作」に持ち込まれたということはありませんよね(←殴w)そうなると今それを知っているであろう地球教総大主教は今作において最恐最悪の敵になりますな。

さて添削をば……

「(ここに至ってはこのままでは無駄死にだ。何とかしなければ……)」
修飾子二重表記の上意味も重なりなにがなんだか? こうしてはどうでしょう。
「(このままでは無駄死にだ! 何か手が……いや、あるにはあるが使うべきか?)

「本人も含めて青ざめた人数は二桁に上がっただろうが」
ここ今回の前章においてハイライト(笑)ですよね? もっとインパクトのある文章にしてはどうでしょうか? それにシューマッハ大佐は軍人ですからこういう時は覚悟はできていると思います。
「周囲の参謀や要員は顔面蒼白、その暴言を聞いて口を半開きにした者は二桁に上がっただろうが」

「……いまだに完全な陣形再編には至っていなかった。
 であるからこそ、姿を見せていなかったエーベンシュタインがさらに何かを仕掛けてくるであろうことを金髪の元帥はだいたい予測することはできていた。」
説明が間延びしてエーベンシュタインの急迫はだらけてしまっているように感じました。それに金髪さんの指揮官としての発言は即断即決、断定系です。
「いまだに完全な陣形再編には至っていない。だからこそ、姿を見せていなかったエーベンシュタインが本命の一撃を仕掛けてくることは金髪の元帥は看破していた。

「緊急に発艦した4機のワルキューレを普通ではない動きでたやすく血祭りにあげ、その圧倒的な能力をまざまざと見せつけていた。」
無駄無駄無駄無駄ァ!!!(←激殴ww)な方からすれば今更戦闘艇の出撃等手遅れ感を出して緊張感を高めた方が良いかも
「緊急発艦しようとした4機のワルキューレが瞬時に爆散し、母艦である標準戦艦まで巻き込んで轟沈させる、悪夢のような光景と力を見せつけた。」

「気の抜けない状態で隊員たちにGによる負荷が大きくのしかかる。」
んむむむむ……個人的にはここで英表記を入れるのはどうかと。せっかく慣性中和装置と言う技術的ブレイクスルーがあるんですから
「気の抜けない状態で隊員たちに中和装置で殺しきれない慣性が重くのしかかる。」

「戦いの趨勢はもはや誰の目にも明らかになりつつあった。」
未来進行系? ガイエスブルグ戦をここで終幕とし各々の去就へ繋げるのであれば
「戦いの趨勢はもはや誰の目にも明らかだった。」

こんな感じですかね。後半についてはあまりにも強力な伏線が多く誤植と言い切れない部分が多い為あえて割愛したなげっぱなフェリ(←超殴www)
さて敢えてエーベンシュタインを第二部で出場させ退場させたことにより読者様各位の謎解きの糸は途切れてしまった訳ですがこの帝国側で果たされなかった謎解きをどう同盟側、そして今後起こるであろうラグナロクへ繋いでいくか? 涼様の筆力に期待です。

それでは

2019/04/19(Fri)21:12 (No.4946)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 空乃涼

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こんばんはー。
ゴールデンウィーク目前&新しい年号の始まりが間近に迫っていますね。

フェリさん、感想と添削ありがとうございます! 添削は修正時に参考にさせていただきます。相変わらず怖い添削だw

>>>成程、前回において見事なまでに艦隊の三次元運動戦を構築できた……

狙っているのか狙っていないのか? と問われれば、「深く考えていない」という感じでしょうかw 意図的ではないですハイ。

>>>もしや「劇場版ナデシコ」の世界から「原作」が「今作」に持ち込まれたということはありませんよね

この一文をどう解釈すべきか? 迷いましたが、まあ、何も突っ込まないことにしましたw

たぶん、二部の終わりにフェリさんが感じた答があるはずです。


 フェリさん、今回もアドバイス等、本当にありがとうございました。20章もお願いします(エッ

2019/04/23(Tue)21:24 (No.4949)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 質や

初コメさせて頂きます。
最初の頃から読ませていただいております。
黒い人型エステってこの時間軸のBSなんですかね?
黒い王子様になったアキトの時間軸が絡んできてるとは
割と最初の方まで読んでてユリカたちの14艦隊前で
止まって読んでなかったので...
 段々謎も解け始めたと云う感じですね、此れからも完結迄頑張ってください。追!新作銀英伝は見ませんでした、やっぱりキャラがイメージに合わなさ過ぎまして( ;∀;)

2019/05/12(Sun)09:02 (No.4951)

Re: 闇が深くなる夜明けの前に感想11  by 空乃涼

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こんばんは! ゴールデンウィークボケが治癒しない空乃涼です(汗

質やさん、こちらに感想の書き込みありがとうございます! また、再読感謝いたします。

>>>黒い王子様になったアキトの時間軸が絡んできてるとは

 もうちょい先ですかねー、コレの答えは。

>>>新作銀英伝は見ませんでした。

 ノイエは、ビジュアルが「既存」だったのがいきなり損する結果になりましたが、まあ、慣れです。石黒版とは違うものにする、という事なので比較してしまうとがっかり感が増大してしまうかもしれません。

 ただ、個人的には1クールではなく2クールまで放送すれば評価はもうちょっとマシになったのではと思う次第です。中途半端感は否めませんでした。

 このスタート失敗が後に響かなければよいのですが……

 質やさん、感想投稿ありがとうございました! 続きはお待ちいただければ幸いです。

2019/05/15(Wed)21:17 (No.4952)

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