ある軍人の証言
  事件発生から2時間後に録音。事件に遭遇した軍人の証言を記録したものを提出する。

はっ。私は、第417武装歩兵小隊の杉木軍曹であります!

軍曹2時間前に起きた事件のことについていくつか質問する。

了解しました!

事件の際。君は何をしていたのかね?

私は基地の見張り役を交代時間が来たので昼食をとりにPXに行く途中でした。

そこでなにが起きたのだ?

は、自分も生きているのが不思議ですが・・・BETAが現れたのです。

現れた?日本国内にはBETAが出現した情報は入ってきていないのだが。

いえ、本当に現れました。それは、比喩ではなく基地内にBETAが本当に現れたのです。

・・・基地内にです。

 

マブラヴ・リヴァイヴ
第4話「隠す者(後編)」

 

非常サイレンが鳴り響きPXからベル以外の音が消えた。動けずに何が起きたのかと207分隊は動けずにいた。
しかし、正規の軍人は、5秒たたずに移動を始める。それに続くように武たちもPXから出ていく。

「いったい、なんなの。」

「さぁな。でも、非常サイレンだ。規定道理に訓練兵は、第3ブリーフィングルームに集合だ。」

事態を把握できないとしても非常サイレンが鳴った時の流れとして、それぞれの持ち場がある。武たちは、まだ戦術機への搭乗は許されていない。そして、戦術機登場が許されない訓練兵は、まず状況を確認の為にブリーフィングルームに集まるようになっていた。

 にしても・・・この時期のサイレン。俺の記憶では、まだ早い。BETA進行の時期が早まったか?それとも別の。

白銀武は、自分が体験した前回の記憶を呼び覚ます。しかし、自分の記憶と合わない。それが、気がかりであった。

 

ブリーフィングルームでは、神宮司まりもが待っていた。その目には、緊張が見て取れる。
ほかの人物も緊張している。まりもの周りにも訓練兵を守るための正規兵にも同じ雰囲気を感じ取れた。

「遅い!」

「もうしわけありません!」

叱咤の声がとぶ。しかし、その叱咤した本人は、安堵する。このまりもの様子からも感じ取れた。
今が緊迫した状況にあることを物語っている。

「今現在の状況を知らせる。今から3分前に兵士級BETA約10体がこの横浜基地内部に現れた。」

「!?」

 

いま、起こりえない情報を聞いた。BETAが基地内にいるという状況は通常では起こりえない。

それは、なぜか?

BETAが活動するのには、集団が基本。将棋の駒のように兵士級、戦車級、要撃級、突撃級、要塞級がある。
これらは、前衛として矛であると同時に盾だ。
そして、光線級。これらは、後衛で弓兵でありバリスタの役割をもっている。

そういった軍であるBETAと戦えば大きな損害が出る。しかし、BETAの出現情報がない。
BETAが戦法を変えたという考え方もできるが、人間側も馬鹿ではない。基地の堅牢さは、簡単にBETAが突破できるとは思えない。

「いったい、どういうことですか。BETAの出現情報は、私達にまでとどいていませんが?」

BETAの情報は、大小構わず伝えられる。彼らが戦っている最大の敵の情報。情報なくして戦争には勝てない。

「・・・現在調査中だ。」

表情を出さずに一言だけいう。そんなことされて納得するわけにはいかないという末端兵士にとっては、納得できない。
だが、上層部も現在の状況を整理できず混乱している。なぜなら、BETAが何所から基地に潜入したのかが分らない。

「今は、任務の遂行が先決だ。貴様ら207分隊の面々は、後方支援が主になる。BETAの処理は417歩兵小隊と303歩兵小隊、27機械歩兵小隊により殲滅を行う。」

 

 後方支援といわれてもBETA殲滅の全ては歩兵部隊によって行われる。衛士訓練兵には、BETAとの戦闘は行われないだろう。
だが、それでも武器の点検を怠らない。コルトM4。突撃銃と呼ばれる種類の武器であり、射程の長さを犠牲にすることで、連射を可能とした銃である。

「白銀。」

「あん、どうした彩峰?」

コルトM4の微調整を行い。支給された武器の確認をする。サバイバルナイフ、ベレッタM92の支給品を確認している。

「ああ、お前も支給品の確認をしておけよ。自分の手に馴染んでいない武器ほど厄介な敵はいないからな。」

武器を触りながら彩峰に軽口をたたく。彩峰は、何も言わずに下を向いていた。

「どうした?なんだか、元気がないな。」

「別に。」

プイッと自分から話題を振っておいて彩峰は、そっぽを向いてしまった。それに対して苦笑しながらも武は、武器の再点検を行った。

「ねぇ。」

「なんだいね。おばあさん。」

「馬鹿?」

「うん、もう少し優しくしようね。」

少しだけ気持ちを落としながら彩峰の話を聞こうと彼女の方へ向き返る。彼女眼は、感情をほとんど映さず、読み取れることができなかった。

「白銀は、目の前に壁ができたときはどうやって乗り越える?」

「壁?うーん、手堅く回り道・・・なんて、俺の主義じゃねぇな。う〜ん、彩峰はどうすんだ。」

「私は、壊す。回り道なんてしていたら余計に迷う。」

「はぁー、壊すね。」

なんとも、男らしい。そんなことを思いながら武器の調整を終えた。しかし、彼女の眼が答えを求めている。
思えば、彼女の熱い部分を見たことがない。それだけ、真面目に意見を求めてきた彼女に対して変な言葉を言ってはいけない。

「あ〜、俺なら。」

「あ、慧さん、タケル〜。なにしてんの?」

「鎧衣。」

意見を言おうとすると美琴が突撃銃を担いで武の目の前にいた。

「いや、武くん人生相談をな。」

「え〜と、慧さんが武の人生相談を聞いてるの?」

「逆だね。」

「でも、相談か。うーん、タケル。悩みがあるなら僕たちに話すといいよ?僕たちは仲間だからね。」

「あのね。俺が相談してるわけじゃないって。」

「あっ、男の子の悩みだったら女の子の僕が聞くべきじゃないのかな。・・・でも、慧さんに話を聞いてもらってる・・・タケル・・・。」

「な、なんだよ。」

さっきまでの明るい雰囲気が消えて半目で武を睨みつけてくる。その変化に驚きながら美琴の言葉を待つ。

「そんなに!慧さんみたいな豊満ボディがいいの!?こ、この変態ッ!!」

「何を言ってることアンポンタン。」

「ううっ、ひ、貧乳だっていいじゃないか。それとも胸がいない子は女じゃないっていうの?」

「いや、そんな事は、誰も言っていない。」

人の話を聞かずに暴走する美琴。いつものことであろうが、武にとっては、自身にマイナスとなるイメージがつけられないか心配であった。

「う〜〜。」

唸り声が聞こえる。おそる、おそる後ろを振り返ると顔を真っ赤にして怒り顔の珠瀬と不機嫌そうな冥夜と榊のお二人。

「この非常時に・・・。」

「なにをしているのだ?タケル。」

二人の声がとても冷たく、チクチクと弱い心を

「タケルさん!」

「は、はい。なんでしょうタマさん。」

「そ、そんなに、お、大きな胸が、い、いいいんですか?わ、私も胸は小さいけど。美琴ちゃんよりはあります!」

「壬姫さん!?」

なんだか、とんでもない爆弾を発射してきた彼女に恐怖する。その後ろの二人すら口を開いたまま見ている。
さすがに、彩峰は、動じていない。・・・いや、よく見れば眉間にしわを寄せて不機嫌そうな顔をしている。

「おい、彩峰どうした?」

「なんでもない。」

不機嫌そうに顔をゆがめ立ち上がり武器を背負って立ちあがる。立ち上がったと同時に不機嫌そうな顔から疲れた顔をして武の方を見た。

「少し見回りしてくる。」

「あ、おい。」

引き留めにかかろうとする。だが、肩を掴まれ止めずに後ろを振り返ると冥夜が武の眼をしっかりと見つめた。

「やめておけ。今の彩峰の状態では、話も聞いてもらえないだろう。女は怒ったら長引くものだぞ?」

「まぁ、そりゃわかるがな。」

心配したから止めようという気持ちもあるが大きく広げている割合は、この緊急時に持ち場を離れていいのか?ということであった。
後方支援という名の蚊帳の外な状態だが、一応は軍人なのだ。好き勝手に動いてはいけない。
全員がそれを理解はしているだろうが身には染みついていない。行動を起こすということは、今まで起きた経験が動かすもの。
故に、この緊迫した状況での行動は、耐え忍ぶことであろう。それは、例えどんな状況であってもやらなくてはいけないだろう。

まぁ、どんなに、つべこべと言って誤魔化そうとしても彼が彼女を怒らせたという事実は消えないのだが・・・。そんな事を思ったのか、武は、大きくため息をはいた。

 

消炎が包む。発砲され、連続して同じ音が続く。撃ち出された弾丸が肉を削ぎ落とす。
ドンッと重りが地面に落ちたような音が響く。ドンッドンッ、とそれが歩調のリズムをもって近づいてくる。
銃撃音が切れると一瞬の静寂の後

パキン!と金属が折れた音がする。

「がぁぁ、腕がーーー!!」

「バレット後退しろ。カリフ、バレットの援護。くそっ、417の奴らは何をしている。」

苛立ちを隠せない黒人の男。BETAとの遭遇戦。顔合わせでいきなり一人が食われた。
戦闘に突入の後に10分。負傷者2、死亡1、重傷1と全隊員10人の303強化歩兵小隊は、確実に人数を減らしていった。
対して、遭遇したBETAの数は、4体。そのうち2体を無力化した。だが、ステアーAUGからの銃弾がBETAの肉を削ぐが骨を砕くことができない。それでも、2体を倒せたことには理由がある。

BETAの隊列は、2列で迫り前衛が盾となり後ろのBETAを守った。それによりBETAを倒したが303歩兵小隊は、残りの2体に隊列を混ぜっ返され戦列を乱された。

「このまま持久戦に持ち込まれれば、弾が足りんな。この状況で補給も時間がかかるだろう。」

ステアーAUGから銃弾が放たれ右脇腹を撃った。今まで銃弾を4桁を超える数は、撃ち込まれ。1体が崩れ落ちる。

「よし、カリフ、手榴弾を使って敵から距離をとらせろ。その後に総攻撃をかける。」

「OKだ!Boss。」

声と共に手榴弾が投げられる。BETAの長所は、高い戦闘能力や身体能力だけではない。学習能力の高さと危機察知の速さ。
彼らは、学習しどれが危険であるかというのを理解し行動する。だからこそ、突撃銃の銃弾より手榴弾の方が威力が高く、彼らの同タイプが破壊されたことは、知っている。

そして、人間側もそれを知っている。手榴弾を投げれば敵は、避ける。それを知っているからこそ、次の一手で総攻撃をかけ敵を無力化しようという作戦。言うならば、対BETAの白兵戦正攻法かもしれない。

手榴弾が地面をはねる、銃を構える。再びはねる、BETAが後退しない。三度はね  なかった。
倒れ伏せたBETAが口を開き手榴弾を飲み込んだ。

「うへぇ!」

変な声を出し驚き大きな爆発が起き1体のBETAが爆発した。爆発した瞬間に骨や歯の破片が無差別に弾き飛ばされてくる。

「ぐっ、がっ!」

ショットガンの弾丸のようにはじき出された破片は、強固なボディースーツを貫いていく。
その破片の弾丸をくぐり抜け兵士級BETAが口を広げ眼前にまで迫っていた。

「し、びゃ!!」

近くにいた兵士の首から上を食われゴッソリと持っていかれた。無くなった部分から頭の代わりに血が噴水のように噴出してきた。

「くそぉ!」

ハリアーAUGを構える。だが、接近しての戦闘を行うのは、分が悪い。BETAに接近戦を挑んで生き延びる可能性は10%もない。
それでも、生存本能が生き延びるために銃口を向ける。それにBETAは、気づきゆっくり振り返る。
ゴクリッと唾を飲み込む引き金を引こうとする指に力が入り眼に涙がたまっていく。
生存より恐怖がからだを縛り付けた。その為に動けない。対して大きく口を開け今にも獲物を捕食しようとする。
もちろん、獲物は人で捕食者は、BETA

けれども、捕食者に食べられそうなのを守るものもいる。例えば?赤ずきんでオオカミをやっつけたのは、人間のハンターなのだ。

突然、壁が盛り上がりBETAの側頭部を叩きつけられボール球の様に弾んだ。一転、二転と転がった。

「あー・・・・。」

「よっしゃ、ストラーーーイクッ!メジャーリーグにも匹敵するぜっ。」

「おい、野球じゃねぇだろう。それにメジャーはこの戦争が終わるまでお預けだろう。」

「わぁってるよバディ!ここで最後だ。417、303歩兵小隊も出番なしってことだな。」

「強化外骨格・・・ちっ、あいつ等に助けられるか・・・。」

機械歩兵部隊と歩兵部隊。共に戦術機には乗らないが機械歩兵小隊は、強化外骨格とよばれるパワードスーツを装備している。また、戦術機の脱出装置であり、それを戦闘として活用し兵士級と戦うのが機械歩兵部隊である。
歩兵小隊は、そのようなパワードスーツはないが、戦場での補給、援護と様々な戦況でも活躍できる。

そんな、機械歩兵部隊と歩兵小隊は、兵士級などの人間サイズのBETAと戦う時の主力と言ってもいい。だが、エリート意識を持つ機械歩兵小隊と強化歩兵小隊の仲は悪い。だからこそ、自分たちの領分を奪い合いが続いている。

「さぁ、いくぜ!」

「おい、機体を荒く使うなよ?アームがまた逝かれちまうぞ。」

「うっせぇ。」

機械歩兵小隊が瀕死状態のBETAに向かい駈け出して行った。303歩兵小隊は、それを見ながら舌打ちをする。

 

Pppppp・・・

 

無線機に連絡が入る。303歩兵小隊の隊長である男が機械歩兵小隊の事を忘れて無線機をとる。

「こちら、303歩兵小隊だ。」

「417歩兵小隊。小倉だ!」

無線をとると417歩兵小隊の男の様子がおかしかった。息を荒くして、焦っている様子だった。

「どうした?」

「すまん、BETAを1体取り逃がした。」

「なに?」

その言葉に緊張が走る。どこにいるか分からない。居住エリアにもし、辿り着いてしまえば想像以上の人が死ぬだろう。

「HQによればそちらが一番近い。我々も向かう。先に向かってくれ。」

 

ブーツの音が響く。はぁー、と大きなため息が聞こえる。不気味なほど静かな基地内。
彼女自身は、心の中で何故あの男に固執したのかが分からなかった。自分の過去を相手に話してどうなるものか、これは自分が整理する問題だ。

整理できない問題。整頓できない疑問。それを抱えて彼女は、自分を見失ったそして、自分を見失った彼女にとって次に相対するものが彼女にとって大きな壁になる。

銃弾、悲鳴が大きく響いた。それに驚き、音の方に目を向けコルトM4を構えながら音のほうに近づいていく。
少しのどが渇いた。唾液がのどにへばりついてくる。持っている銃の重さがより重く感じる。
ゆっくり、そちらの方に銃口を向けて睨みつける。

影が見える。からまった唾液を呑み込み目の前の脅威と目を合わせた。口周りに赤い液体。ガリガリとすり潰す音が鳴っている。

目が合った。ジッと見られた一瞬銃を撃つよりも早く怖いと思った。相手は、何も私と会ってなんとも思っていないだろう。単なる敵。認識の違い。私にとって相手は死。相手にとってこっちは獲物。

そして、それが死を望まぬ自分、逃げることを許さない自分がトリガーを引いていた。

「やあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

怖さをかき消す咆哮と銃声。考えなし放たれた弾丸は、壁を床を天井をと穿っていく。兵士級BETAにも銃弾が届くが急所には、当たらない。
無駄玉。敵を牽制できるが、それは、十数秒だけ命を長らえるだけである。

 

カチンッ!

 

その音色は、彼女の顔を青ざめさせる。本来なら銃を投げ捨てて逃げ出したい。けれど、逃げ出してはいけない、逃げては負けになる。意地が足を動かしてくれない。

それを見て、ゆっくり、ゆっくりと歩いてくる。真っ赤に染まった口を開けて。その場に座り込みたい、泣き出したい、そんな意識が彼女を満たしていく。

負け。負けなのか?認めたくないが死は近づいて・・・だが、彼女はまだ死ぬべきではないらしい。

近づいてきたBETAの体が撃たれた。ゆっくりと倒れた。そこに、自分の仲間と歩兵が近付いてきた。

「彩峰!はぁ、生きてるみたいだな。」

「白銀。」

「ちょっと、白銀!彩峰は無事なの?」

「見ての通りだよ。」

仲間の声が聞こえ安心した。目から涙がこぼれそうになるのを必死に我慢する。それを見て頭に手が置かれる。

「一先ず、顔を拭け。」

そう言われて慌てて腕でふく。顔をあげたときの武の笑顔を見て屈辱的な気分になる。

だが、安心した時が危機。

「っ!タケル前。」

倒れ伏せていたBETAが地面をけった。鈍重な体からは考えられない早さだった。
走るという行為はバランスが大事。しかし、今目の前にいるBETAは、筋力は人の数倍。だが、筋肉がつけば体重も増える。あの体は、走るのに適したものだとはいえない。

それが走って近づいてくる。全員が銃を構え一斉に発射する。だが、弾丸の中を一気に距離を詰められ一番前にいた武と彩峰に近づく。
銃弾により肉がえぐれ、真っ赤な衣を着こんでいた。それでも、大きな口をあけ最後まで自身の役目を全うしようとする。

しかし、そのBETAよりも彩峰が見たのは・・・・血の波と冷めた黒い眼。BETAが崩れ落ちたその映像を見てブツリとTVの映像が消えたように真っ暗になった。

 

 

 

 

 

あとがき
中だるみしてるなぁ。 いきなりの感想がこんなことで申し訳ない!数か月ぶりっすNEOだす。
本来ならもうちっと、綺麗にまとめたいのですがね。地の文は、短くて完結でわかりやすくっていうのが美しいのでしょうね。

短くしようとしてもこればかりは・・・美しさよりも自分が書きたいっていうリビドーが支配してしまう。
短くしてしまうとこれで、本当にいいのかな?いいのか?ダメか?でも、美しく。
自分に忠実すぎると自分の書く地の文は、なんとも噛み砕けない。古くなったモチみたいな感じ。
地の文は、大切でしょう。セリフだけでキャラクターの雰囲気を味わえる。アニメや漫画、演劇と違って小説というのは、地の文で背景を伝える。
だとすると、自分の好きなように書けばいいのかもしれないが、自分勝手ではいけない。あくまで、読者がいるということを忘れてはいけない。
自分勝手に書くのはあくまで、自慰行為・・・・まぁ、そんなこと考えて数か月が瞬きのうちに消えて行って。
とりあえずは、書かなきゃ始まらないのだろうな〜と思って・・・中途半端かもしれませんが、ここに投稿いたします。長々と失礼!




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