第32話『GMP青森戦編 津軽強襲へ…』


2001年6月10日朝

昨日なんだかんだでみてなかったから、今日起床ラッパなり響いたとともに作業を始める。
資材整理待ちの状態だった。

B55拡張工事状況
D4から両方向と、D10からとJ4から…
完成したら更に中へ…
浄化土置場に指定

戦艦ブロックは高さ70mまで進行

コバッタは351号
ヤドカリは35号
上々

陽炎はテスト良好出荷済み

(これでトリップ行ってる間に関しては作業止まる事ないか…)
田中嬢を15日に送る予定なので、それまでをガンパレのトリップとして約5日間。

「11号」

[なに?マスター]

「医療キットってある?」

[あるよ〜マスター]

……

「なんでカプセル??」

目の前にあるのはプラント特製のでっかいカプセル…
外見はよく映画などで冷凍カプセルみたいな外見のを持ってくる。

[医療キットでしょ?]

「まぁ持ち運びは可能だからいいが…これって怪我人や病人ほうり込めばいいわけ?」

[うん。入れてくれれば自働診断、治療までやってくれる優れものだよ]

場所がとりそうなのが問題。

[外部操作でロックも可能また栄養補給等もしてくれて、
覚醒させなくともカプセル入ったまま生きられるよ]

冷凍カプセルそのもののような…

「千年とか?」

[無理。中のひとが老衰する]

「基本は治療でって事か」

「バルディエル」
解析…プラント同様作るにはちょい時間かかる。

「何セットあるん?」

[とりあえず50]

「じゃあ40もってくか…あと名前は医療カプセルだな」

[医療キットだって]

「わかった」

日本の2tコンテナトラックで1基、
11tサイズで2基つめるサイズ。

全部虚数空間に引き込む。

後はシェルター清掃。
秋葉のドンキでかった生活必需品を残り9個のシェルターにいれ…
水と保存食ももち…
「忘れ物は…?ないよな」

[マスターハンカチ]

「サンキューあ、11号くる?」

[マスター本当?]

「今回の行き先は多分必要だと思うからな…どうだ?」

[うん!!いきたい!!!!いくいく!!]

[おい…11号が][いいなぁ][あとでしめる]

[みんな〜〜ゴメンね〜♪]

5[マスターぼくちゃんも♪]
5号…問題児がきた。

「お前は駄目ってもくるんだろ…機械vsの世界でないから勝手にしろ」

5[マスター大好き♪]
抱き着いてくる。

== 副司令執務室 ==

「副司令〜」

「どうぞ〜」

「あら?今日はコバッタ連れて?」

「ええ、15日には戻りますのでガンパレードの世界に」

「ガンパレードの世界?」

「はい。機械化歩兵の強化というか生身での戦闘がなくせるような、
強化装甲ありそうなので」

「どんな世界なの?」

「こことにたりよったりですね…ただクローン技術というか、
人工受精が発達してて物量には対抗できてる世界です」

「物量…こことどっちが?」

「確か向こうの方がすごいです。が、こっちと違うのが交渉できる対象がいたですね」

「成果報告たのしみにしてるわ。いってらっしゃい」

姿を蚊にし…世界扉を潜る

== ガンパレードの世界 ==

扉を潜ると、人の営みの街だ…

ガンパレードの世界の日本は比較的現実世界ににている。
ただしこの世界は幻獣の脅威に晒されていた…

ただ想定通り榊ガンパレの世界ならば南九州は同盟の幻獣領、北九州は共同統治となっていてるはずだろう。

1945年第二次世界大戦は思わぬ形で終結した。人類の天敵幻獣の出現であった。
以後人類は幻獣に対して半永久的な戦争を行わざるえなくなる…

1997年人類はユーラシア大陸から一層され生息圏はとうとう日本、南北アメリカの2/3、アフリカ大陸南端の一部となっていた…

1998年九州に幻獣が上陸、八代会戦により自衛軍の被害が甚大になり、
首脳部はある非情な決断をした。

学兵という、14歳から17歳までの即席投入であった。

九州熊本要塞に投入された学兵は当初の大方の予想を裏切り、夏前の自然休戦期まで生き延び、
九州熊本要塞は失うも自衛軍の貴重な立て直しの時間を稼ぐ事ができた。
目覚まし活躍みせたのは士魂号を中心編成とした5121戦車小隊。
彼らの活躍なければ学兵の死者は100%いや増援分含め180%に近かったろう。
ただしそれでも学兵の被害は甚大で、自衛軍が立て直す目処がたった為にほぼ解散となった。

立て直し期間であった自然休戦期の8月、突如として山口に上陸してきた幻獣…
完全奇襲状態であった。
沿岸要塞は奇襲に対しある程度は抵抗できるも圧倒的物量により上陸をゆるしてしまう。
日本は民間人をまもりながら山口県から後退し、本州上陸に備えていた岩国要塞で抵抗。

その要塞は地下モグラ要塞、
奇天烈岩国参謀の発案の基地で、
とにかくモグラで大型種を仕留め小型種を吸収殲滅…という戦いだった…
また5121戦車小隊は手応え感じた善行司令による善行戦闘団の一員として活動をする。

要塞は幻獣共生派の攻撃で被害甚大になるも善行戦闘団の活躍もあり何とかもちこたえ本州を護りきる事に成功する。
幻獣は九州へと撤退していった…

その後九州に再上陸、
だが…政府側のプロパガンダを信じた軍の暴走出兵であり、実は限界点間近だった。
戦車の弾薬、ガソリン等石油燃料生産が追いついていない。
兵器が動けなくなる鉄くずへと化すのが間もなくであった。
事実が軍に伝えられても後の祭り…どうしようもない地点まできていた。
5121は海兵団の一員として…善行司令が海兵団の司令に赴任したので、
これにより常備戦闘団の一員になり、
活躍をみせていた。

そこに幻獣側の勢力争いが勃発していて、
カーミラ率いる主戦派が5121に接触してきて援助を求めてきた。
仲間を助けてと…
それにのり幻獣共生派の和平派を助けに九州深くへと一気に進出した。

協力者を見つけだし幻獣王南王を見事に打ち取り一発逆転は成功。
南九州は3000年和平条約を結んだ幻獣側に譲り渡した。

そしてやっと平和が訪れた日本だが…

「あ〜…しまったぁぁ…」

横浜で開いた為にガンパレ世界の横浜で扉が開く…

「忘れてたわ…」

11[マスター?]

「横浜にひらいちった…北上して青森に行くぞ」
世界間の移動で初めての世界は場所移動無しで開く…
それを忘れていた。

11[了解、マスター]
5[やだぁ〜横浜観光するのマスター]

11[5号!!拘束すっからね!]
5[あれ〜〜]

「じゃあいくぞ!」

カオルは幻影をかけて北へと向かう。

……

[マスター]

「ん?」

[なんかあったの?都内]
下はまだ闇夜だが、センサーに引っ掛かったらしい。
また至る所で投光機等が光を放っている。
「ああ、軍事クーデターが起こったんだよな。
現政権に対して」

[ふぇ?]

「やっと訪れた平和な時期に弱腰外交な政権に対して、
和平に反対し超軍国主義に躍らされた集団、樺山が黒幕で軍事クーデターをおこしたんだよ。
西王に精神汚染されたのもいるし、西王にのせられたのが実働だったんだけどね…
で、年明け前に鎮圧されたあたりさ」

[だから都内に戦車や戦闘跡がか…]

「で、クーデター画策しカーミラへの反撃に失敗した西王が日本が東京に戦力集中してる間に、
青森津軽半島へ新たな自分の配下を上陸させるんさ。
まぁ良い手だと思うよ…ただ少し遅れたんだけどね。タイミングあえば多分…」

[ところで西王って?]

「ああ、それはー」

幻獣王やカーミラとは…

幻獣の指導的立場にあるもので、
その姿はガンパレの世界に現れる際には様々になってくる。

元々は幻獣は異世界の中世あたりの人間であり、
世界が崩壊しこちらへと進出してくる事となった。

ただし世界を渡るにはリスクが多く、理により形姿等はかわる。

さて幻獣王のカーミラ、榊ガンパレのキーメーカーである。

元は主戦派、人類よ抵抗止めなさい、武器をすてなさい。
そうすれば領民として認めましょう…
という考えの主戦派であったが、5121と戦いで関わる内に自身の勢力低下、また5121に興味を持ちはじめ方針転換、
和平共存派にくら替えする。
特に芝村舞やののみ等には興味をもち青森戦時前には個人的友好をもつ。
こちらに出た際に人間の姿をしていたのがやはり大きいだろう。

能力的には精神操るのを得意とするが、肉体的には少し鍛えた人間並。
西洋人形的可愛いらしい雰囲気。

彼女が南王暗殺後に九州幻獣の指導者になった為に、
九州幻獣との戦闘は停戦した。

日本首脳と和平交渉をし、九州幻獣領として不可侵条約を結ぶ形となっていた。

「で、カーミラとは別の幻獣王、兄の西王アリウスが今回の幻獣勢力の首班で、
青森の津軽半島からせめてくるんだよね」

西王アリウスは、九州戦時には南王の参謀役でありカーミラの実兄、
カーミラの叔父南王暗殺時にもなんとか生き延び別王から幻獣達を借りて日本を滅ぼそうとしている。
外見的には4枚羽の翼人類だが、現在半身が焼けただれ片足、片翼となっている。

アリウスは後一歩で手痛い経験をうけ、
それまで下等な生物どもと調べる事をせずにいたが、
日本を調べる事をし生命線をみつけた。

資源国北海道と本州を結ぶ青函トンネルであった。
そして計略をはべらせ…

「てゆうやつなんだ」

[北海道資源って?]

「ああそれは―」

ガンパレ世界では北海道で生産された人工燃料がまさに生命線であった。
また弾薬等も北海道産が多く占め、
またその重要性から一種の自治領的地位にある。

[じゃあ狙いは確かなんだね]

「函館よりかは津軽の方が…だな」

……


2000年1月3日午前6時

そうはなしていると時速850kmあたりで北上すると2時間程で青森へとつく…

ここは青森駅近、青函連絡船のメモリアル船が見える。
また市場の町としても有名で青森魚菜市場ではご飯の上に取れたての刺身等を小出しに自由に乗せる、
のっけ丼等か有名でもある。
また駅前のアウガ地下1階にある新鮮市場で腹を満たすのもよいかもしれない…

そんな青森市内にサイレンが鳴り響いていた…津軽強襲の日だ。
間に合ったカオルは世界扉の楔を打ち込み、
「シャムシェル!!」
カオル達は更に北西に…飛び立つ。

side〜ある兵士〜

「早くトラックのって!!」

彼は焦っていた。

「おばあちゃんはやく!!」

「うんたらこといっても」

彼はおばあちゃんを押し上げ荷台に押し込んだ。
それと同時位にコブリンが視界内に入る。
急いで運転席に飛び乗りアクセルを吹かし…

チェーンが雪をかむ。

コブリンどもがトラックを襲おうと手に斧をもち押し寄せて、
トラックは加速しはじめ、
トマホークを投げてくるがトラックに届かず地面に突き刺さり、
なんとか逃げだした。

運転している彼は第1045独立混成師団に属し、ここ青森県津軽半島にての後方勤務についていた。


この正月3日は家に独り身だが休んでいた。因みに彼は九州戦線にて家族を失い、重傷を負い…
リハビリをかねて、後方にあたる青森に飛ばされ生き延びた幸運の身であった。

自宅で休んでいると爆音が聞こえ、家から飛び出たら黒煙がみえた。
借りていた軍用幌トラックの無線機を傍受すると、
師団本部から幻獣上陸、五所川原に撤収としきりに流れてる。

彼は独断で付近の人達ごと青森市へ避難する事に決めた。

そしてそれは正解である。
彼が避難を決めなければここの人達はコブリンの餌食になっていただろう。

ガンパレとMuv-Luvとを比較だが…

確かに物量という面では幻獣、BETAは同じである。
が…片方は毎日押し寄せてくる。片方はまだ期間があく…

そう、幻獣は半端ない物量でどこからともなくとわき、毎日押し寄せてくる。

そして代表的なのが今対面したコブリン…
戦線のあいた隙間を通り後方にいる民間人、
また休憩している兵士また前線でも後方から不意をうち、
1番人類を殺している幻獣であろう。

とにかく半端なく押し寄せてくるのだ。

武装した者が警戒した状態であうならまだ大丈夫。
が警戒してなければ不意をうち…

人間は永遠に警戒し続ける事はできないから1番の脅威であった。

……

軍用幌トラックは県道189号線、県道399号線を経て中泊町から一路東進、
県道12号やまなみラインを陸奥湾方面に進み山道に差し掛かり登り始める。
現実世界では冬季でもやまなみラインは閉鎖をしない。
軍用幌トラックは雪をかきあげ山道を進む。
そのまま県道12号をひたすらはしらせ…3年ほど前に完成したやまなみトンネルに突入し、
一路陸奥湾へと目指す。

蟹田から県道280号線を右折、陸奥湾沿いに南下し…
……

一行は青森市内に逃げこめた。

そしてわかる事だが彼のトラックにのった人達が、
その地区での唯一の生き延びた民間人達であった。

side〜ある兵士out〜

11『マスター』

カ『ああ、酷いな』

予想はしたもの幻獣に押し寄せられている町をみていた。

牛潟町上空にいる。

付近には燃え上がるトラック、避難してたであろう民間人の死骸、
その死骸の四肢を切断し喜んでるコブリン…

つまりだ。全くの無警戒状態での完全な奇襲の為なすすべがなかったのだ…

11『マスターいくの?』

カ『だな…少しみてみよう』

5『グロ好きなんだね』

11『5号黙れ…見込みあんまりないよ』

カ『まぁ一応な』

カオルは最大限の警戒しながら町に降り立つ。

幻獣、キメラが側を歩くが気がついてない。
幻獣は視覚や聴覚による探知が基本。

なをこのような時の為に、コバッタとの会話は、耳にいれた小型無線にて音声化していて、
カオルの口に仕込んだ集音器で小声をひろっている。
11『マスター…あっちにハンガーみたいのあるよ』

カ『ひょっとしたら何かあるかもな』

発見したハンガーへと向かう。
第118警備師団車力高等学校と標札にかかれてある。

やはり不意をうたれたのだろう死体がちらほら見える。
左手にハンガーらしいのが見えた。

(ひょっとしたらまだ機材あるか?)
ハンガーは反開きしてるが出動した形跡がない。
中を覗くと整備士の死体と士魂号の単座型と復座型、栄光号が立っていた。

整備士でウォードレスを着用しようとしたのか素っ裸のもいる。
やはり不意をうたれ出動準備も間に合わずコブリンに蹂躙されたのだろう。
大型種の進路にあたらなかった為ハンガーは無事だったようだ。

11『マスターこれが?』

カ『ああ巨人族だったものの殺され兵器として投入されるものだ。
士魂号は機関に送られた人間が副操縦系に使われている。
…しかし…あるって事はここは芝村閥か?』

5『マスターコピーしないの?』

カ『いや…流石に……製造方法きいたろ?』

11『多分プラントでは作れないかもしれないけどデーターとるべきじゃ?』

カ『う………やだなぁ……』

嫌々ながら栄光号に近寄り同化。

〜〜〜

俺は戦いたいんだ!!早く戦わせろ!!
奴らを奴らを踏み潰させろ!!

〜〜〜

カ『気持ち…わるい』

同化した瞬間機体が夢を見せてきた。
そう俗にグリフというやつだ。

カ『士魂号のほうは…いいや』

5『なんで〜?』

カ『なんでっても、わかるだろ?生きながらこういった機械にされちゃうんだぞ。
脳を開放されくり抜いてそれがブラックボックスに…
そんな奴の夢なんか見たくないよ』

5『わかったよぅ…マスター』
ノウハウだけは栄光号だけで十分だ。とカオルは真摯におもっていた。

カ『さてと、ウォードレス倉庫はっと』


奥に進むと多数のウォードレスがつるされていた。

アーリィFOX、スノーFOX、FOXキッド、テンダーFOX、可憐、武尊があった。
武器も各種携行火器が…

また可動式ウォードレス着用車両もあり取得してく。

11『マスター!生体反応5体あり!』
(取り残されたか)

このままだと死亡確実。
ここ車力町が人間勢力の手に戻るのは青森戦終結後の事である。

(交渉してみるか)

カ『ちっと行ってこよう』

11『あい。マスター』

校舎内に入る。
建物内で至る所にコブリンがいる。
物を壊して遊んでいるようだ…
階段をのぼり廊下にである一室で11号はとまる。
11『ここ〜』

カ『中の様子は?』
11『隅に固まって、息を潜めているみたい…けどね』

部屋を臨検している様なコブリンもいたのだ。
発見は時間の問題だろう。

カ『11号、5号シェルターに入っててな』

11『はーい』5『やだ』

虚数空間のシェルターに抵抗する5号を引き込み、
バルディエルで壁に同化し中に侵入。

室内には5名の女性が隅に固まっている。
ここは共同寝室なんだろう…女性らしい物が沢山おいてある。
幻影解除し姿を現す。

「ひっ!!」「な…」「?」「…」「誰?」

「初めまして皆さん。あなた方に別世界へのご招待にきました」

「別世界?」

リーダーらしい娘が聞いてきた。

「まぁ、君らがおかれている状況はわかるよね。
因みにこの地域は約20日位幻獣支配下になるんだ」

「…生きて帰れないのね」

「まぁそうだね。部屋漁り係のコブリンもいたし」

「あなたは何故無事なの?」

「ああ、俺?」
幻影で蚊にかえ元に戻る。
「まぁこういった異能力をもつ異世界人だからだ」

「私たちのところにきたの何故?」

「取り残された反応あったから…まぁ最初にもいった通りスカウトだけどね」

「で、私たちのいく世界って?」

「お、飲み込み早いね〜と」

ポータブルDVDをだしたところで、ドアが破かれた。

「パイル!」
 現れたコブリンへ光の槍が貫く。
絶命したコブリンは薄くなり消えてゆく。

「あ、あなた」

「ああ、これも俺の能力の一つさ…
と、早くそれみて決断してね。
ここに残るか別世界についてくか…
ちなみに此処から助け出すは異世界からの接触の影響あるから…無理だよ」

食い入る様にDVDを見はじめる。

その間現れては串刺しにし6匹目を倒したころ。

「終わりました…私たち4322小隊そちらの世界に行かせてもらいます」

「みんなの総意?」

「「「「「はい!!」」」」」

「わかった。じゃあ荷造りしてね。こっちには戻れないから」

12匹目を串刺しにした後、

「準備できました」

「うっし、じゃあシェルター内で5日間程生活して貰うからそのつもりでね。あと資料もあるから目を通しておくように」

「「「「「はい!!」」」」」

学兵小隊をシェルターに送り、11号5号を出す。
[マスター終わった?]

「ああ、スカウト成功…学兵だけどな……もうここら辺はいいだろう…休んだら、次の時間に渡るぞ」

カオルが潜ったあと…世界扉を見つけたコブリン。
好奇心いっぱいに向かうも消える世界扉。
不思議がっていた…

………
カオル報告

学兵小隊加入

ウォードレス各種
零式ミサイル
99式熱線砲等々
栄光号
可動式ウォードレス着用車両




寸劇風後書き

作者「……………」

〇〇〇〇〇[どうちたでちか?]

作者「うん…まぁ……医療カプセルというかポットご都合かなぁ…
とふと考えなおしてるんだが…
あと〇〇〇〇〇よ〇に変更で後書き準レギュね」

〇[ワーイ♪]

あ号「むぅ…わしの立場が…殺す!!」

触手で潰そうとするが…

〇[なにちてるんでちか?]

あ号「な…なに??」

作者「あ〜いったろ、地球上の戦力だと核3発で、なんとか活動停止できる、程度だと…
あと、あ号退場w」

あ号「え……さく……」

世界扉に引き込まれるあ号…

作者「さて…邪魔者はいなくなったし…」

〇[プラントたんにきいたら、あってもおかちくないかも]

作者「まぁそういった事にしておくか…
まぁ問題は学兵小隊だよなぁ…
未設定……w」

どうなる?

多分ゲスト扱いか、活躍するかは後程…
そして〇よ準レギュおめでとう♪

H24年4月11日改稿

ビダンさんのお願い削除…

あとは変えてはなし…

H25年1月改稿
説明追加



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